ワークショップ

クリニクラウン

Photo_4 クリニクラウンってご存知ですか?
HPでは

病院を意味する『クリニック』と滑稽な仕草や言葉で人々を楽しませる役割の道化師を指す『クラウン』を合わせた造語です。クリニクラウンは、病気や怪我で入院生活を送るこどもの病室を定期的に訪問し、遊びや会話によるコミュニケーションを通して、こどもたちから笑顔を引き出しています。
クリニクラウンは、物事や感情の優れた表現者であるとともに、こどもとの接し方、こどもの心理、保健衛生・環境、病院規則にも精通したスペシャリストです。

クリニクラウンの技術は、道化師の芸を披露するためのものではなく、こどもたちの心に寄り添うためのものです。

活動の主役は、あくまで『こども』。病気のこどものために様々な制限の中で入院生活をしているこどもたちが、おもいきり笑い、主体的に遊ぶことのできる環境を作ること、それがクリニクラウンの役割です。

という説明があります。

第3回オーディションがあるんですね。

道化師という文化や、映画パッチアダムスでおなじみの赤いお鼻のスタイルが日本になじむかどうか…
いろいろと課題はありそうですね。

諸外国の素晴らしい活動は直輸入厳禁!
日本型のアレンジが重要と考えます。
もちろん原則として普遍的な部分もあるのですが。

…と個人的意見です。

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アイスブレイク

僕のおともだちマーキーこと青木将幸さんがおもろい講座を開催します。
その名も
「アイスブレイク100連発!講座 in 静岡(4/23)
〜アイスブレイクのネタを交換したい人、集まろう!〜」
■日 時
2006年4月23日(日) 10時30分 - 16時30分(受付開始10:15)
■会 場
静岡県男女共同参画センター あざれあ
http://azarea.pref.shizuoka.jp/access.htm
もろもろの詳細問い合わせは下記へ
事務局メールアドレス(担当:青木京)
ice060423@aokiworks.net

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地域でわくわく・・・

全国社会福祉協議会主催060327_15020001 060327_15250001
「地域でわくわく子育てネットワーク」の第3回フォーラムです。
このプロジェクトのメンバーとして、企画・運営に関わってきました。
座長は柏女先生です。

第3回では、僕はアイスブレイク等を担当
180名の参加にびっくり!

今年度最終回ですが、これからの展開が楽しみです。

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そして鶴岡・・・

Yamagata03 Yamagata04 そして鶴岡市へ

こちらは80名の参加者によるワークショップです
左はアイスブレイクとして実施した「ランキング」の様子・・・
お誕生日(ただし、生月日!)の順に並んだり、今朝起きた時刻で並んだり・・・座っているだけでは見えないものが見えてきます

ワークショップはみんなでつくるもの
進行役(ファシリテーター)はいろいろな意味で、参加者の「味」を引き出す機会を提供していきます

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山形県社会福祉協議会にて

Yamagata01 Yamagata02 山形県社会福祉協議会主催の研修会にて

地域児童福祉セミナー
児童健全育成研修会ということで、実践報告とワークショップを実施しました。参加・体験・交流をキーワードに、学びの場を提供するのがファシリテーターである僕のお仕事です。
およその準備、あるいは「こんなふうに流れができるかな」ということは考えて、場に臨みます。
しかし、その流れにこだわったり、流れを操作しようとすることをしてはいけません。
参加している個々の想いを十分に出せる「空気」をつくり、語り合うことを促進します。

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研修終了!

茨城県教育研修センターでの2日間にわたる研修が終わりました。

学校現場の教員のみなさん、教育委員会のみなさん、熱心に参加してくださり、私も大いに勉強になりました。
感謝!・・・です。

ワークショップって参加するみなさんによってつくられる学びの空間です。
その場に在ることでわかること、見えてくるものがあります。

昨年の学会ではワークショップの質的検証というテーマでフォーラムも実施しました。
まだまだ実践と研究が必要ですね。

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水戸へやってきました

Mito_1 明日の研修のために茨城県水戸のホテルに来ています。
朝一からの研修の場合は、前日入りもしばしばです。さて、今から駅周辺に飲みにでも行こうかな・・・

ちなみに明日は人権学習をテーマにワークショップをします。

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遊びゴコロも大切!

参加型ワークショップ入門 Book 参加型ワークショップ入門

著者:ロバート チェンバース
販売元:明石書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ロバート チェンバースの「参加型ワークショップ入門」は遊びゴコロのある内容です。
研究者であり、下記のようなプロフィールを持つ著者です。

ロバート・チェンバース(Robert Chambers)
イギリスのサセックス大学開発研究所研究員。第三世界における農村開発の実践・研究両方において長年の経験をもつ。ケニア、ボツワナ、スリランカ、インドで働いたほか、アフリカとアジアのその他の国々で農村開発のコンサルタントの仕事に携わる。

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中野民夫さんの本

まあワークショップといえば、まず入門編として、中野民夫さんの「ワークショップ」がいいかも。

ワークショップ―新しい学びと創造の場 Book ワークショップ―新しい学びと創造の場

著者:中野 民夫
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

中野さんとは、1999年1月8~10日の千刈ミーティングでご一緒しました。
ワークショップって何だろう…というお話は中野さんのこの本を読めばつかめるはずです。

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ひとっさん

2006年1月4日…060104_14150001
カラーズのひとっさんと偶然、京都四条通で出会う。

「お茶でも飲みましょか~」…と、喫茶店へ

なぜワークショップのカテゴリーへ書き込んだ?…って、ひとっさんは関西のワークショップ仲間だから(…っていうか、全国区のワークショッパー!?だね)

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